本日の記事は

コチラ!
先日、最新のアライアンスレイド
サンドリア・ザ・セカンドウォークにて

オラステリー・キャスターローブを
入手してきました。
FF11由来のこの装備。(FF11での
名称は連邦軍師制式コート)
FF11をプレイしていた人にとっては
懐かしい思いが巡るかと思いますが
今の膨大なお洒落装備に恵まれた
FF14の世界でこの装備を見ると

デザインはいいけれど
ちょっぴり地味な印象。
このノルカ・ヒマバミとしても
FF11の方で、この装備をイイなと
思って着た事はあるのですが
性能的にも然程というのもあり

個人的に「この装備を長く愛用
していたなぁ」とか「冒険者の間で
大流行してた!」という程の人気
イメージは持っておりませんでした。
では、何故その装備がわざわざFF14に
引っ張ってこられたかを考えるとやはり
大人気NPCが
この装備を着ていたから
という可能性が高いと思われる為
本日は、この装備を着ている人物
シャントット先生(敬称)について
お話していこうと思います。
シャントット先生とは誰ぞや?
FF11に初期から存在する
大人気NPCキャラクター。
ウィンダス連邦という国に所属する
(FF14で言う初期三国の内の一国)
タルタル族の女性であり
(FF14で言うララフェル族)

固有モーションで「オーッホホホホ!」
と高笑いする姿が印象的な
とてもとても強い黒魔道士。
かつ、頭脳明晰な博士でもあり
「連邦の黒い悪魔」とも
呼ばれております。
一見、優雅な言葉使いをし、賢人
でもある為、可愛らしい見た目で
ありながら、品位すら感じますが
その思想や気性は過激であり
過去に問題行動を起こした結果
所属国のウィンダス連邦から
追放されてしまいます。
しかし、その後

闇の王が率いる獣人軍と
人との間で大きな戦いが発生。
その戦いでは、人の陣営は、多くの
場面で苦戦を強いられておりました。
そんな中、国外追放をくらっていた
シャントット先生は、戦場にいた
ウィンダス連邦正規軍の一団を
強引に乗っ取る形で引き連れ

頭抜けた戦闘力で
獣人軍相手に大暴れ。
戦果を挙げた結果、ある程度平和に
なった今では再び自国に収まり
怪しい研究等を
続けたりしております。
シャントット先生の
「ぶっ壊れ性能の強さ」
イメージとしては

FF14で言うならゴッドベルト氏的な
存在が近しいかと思われます。
ただし、ゴッドベルト氏は規格外な
面がありつつも、非常に人格者であり
味方として頼もしい限りですが
シャントット先生の場合、一応味方陣営
ではあり、勿論頼もしくはあるものの
先述の通り性格に難があり
素の状態でも過激な
気性を持っている上に

ブチ切れると更に手が
付けられなくなる為
下手を撃てば、冒険者自身も
詰みかねないケースもあり
そういった危なっかしい面も
含めての人気キャラクターと
なっております。
色々な作品コラボでも活躍
FF14では、他作品へのコラボ出張
キャラクターとして

我らが魔女、ヤ・シュトラさんが
出張っている事が多いですが
FF11では、そのポジションとしてよく
シャントット先生がコラボ出張しており

スマホゲームで一世を風靡した
パズドラやモンスト等にも出張して
いた為、FF11は遊んだ事ないけど
他のゲームで何だか見た事あるかも
という方も多いのではないでしょうか。
ディシディアFFにも登場
他社コラボの他にも、FFシリーズの
キャラクターが大集合して戦う
アクションゲーム、ディシディアFFにも

FF11代表として出張。
ここでもシャントット先生の強さが強調
されており、名だたるFFシリーズの
主人公やラスボス格がひしめく面子の
中にありながらも一目おかれている
言及が見受けられたり
ムービーシーンにおいても活躍。

こちら、ヤ・シュトラさんが
バリアを貼り、FF6のティナのピンチに
駆けつけ、共闘する胸アツシーン。
対するは

FF8のラスボス、アルティミシアと
FF14でもおなじみのFF3のラスボス
暗闇の雲。
超常的な力を持つ2人の
ラスボスが魔力を束ね

巨大な魔力弾(波動砲?)
を発射。
さすがにこれはヤバいんでは
無いかという場面で

どこからか
火柱がドーン

アルティミシアと暗闇の雲が
2人がかりで作り上げた
魔力弾を吹っ飛ばし大爆発。
何が起こったのかと上空に
カメラが向かうと、そこには

余裕の表情で高笑いする
シャントット先生。
という強キャラムーブをしている
シーンがあったり、別のムービー
シーンでは、上記に登場した
アルティミシアと互いに1歩も引かぬ
煽り合いを繰り広げたりと、ユニークな
演出も用意されており、プレイヤー側
からも、運営さん側からも愛された
キャラクターになっております。
オラステリー胴でシャントット先生になってみよう
そんな感じで、シャントット先生の
お話をつらつらとさせていただきました
ので、最後は今回FF14の
サンドリア・ザ・セカンドウォークで
入手したオラステリー胴を使って
シャントット先生のビジュアルを
FF14で再現し、今記事を
締めくくろうと思います。
FF11において、シャントット先生
(通常版)の見た目は
固有のものではなく

プレイヤー側でも再現可能。
そして、FF14にも初期髪型で
それらしい髪型がある為
オラステリー胴を着て髪型を
セットし、レッツ再現。

中々雰囲気が出ますね(‘;’)

10年~程前に実装された
シャントットミニオンと
(現在はオンラインストアで販売中)
並べるとこんな感じ。
ララフェル族の頭身が、タルタル族
よりも、実際の人間のそれに
近しい体形なので

まるでお人形頭身の様なタルタル族が
異次元的戦闘力を持っているという
「ギャップから生じる狂気性」は
本物のシャントット先生よりも
薄れるものの
元FF11プレイヤーとしては、長らく
アイコニックな存在として親しんだ
シャントット先生っぽさをFF14で
味わえるのはエモいものがあり

とてもとても

満足!

コメント
シャントット先生懐かしいですね!
彼女を怒らせてはいけない。
ぶちギレると無詠唱の連続魔でフレアやメテオを放ってくるらしい。
当時そういう噂でめっちゃ憧れの存在でした。
畏れよ、我をさん>>
とてもとても懐かしみを覚えました…!
笑える恐ろしさから、強者としてのカッコ良さ
といった感じで、コミカルからシリアスまで
カバーできるのも彼女の魅力ですね。