【FF14×FF11】Part②サンドリア・ザ・セカンドウォークの元ネタを振り返る!

FF14 SS記事
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本日の記事は

コチラ!

 

前回の記事に引き続き

【FF14×FF11】Part①サンドリア・ザ・セカンドウォークの元ネタを振り返る!
FF14とFF11でシナジーを感じる記事!その①

 

FF11のウェルカムバック
キャンペーン中(9月8日17時まで)

なので、FF14における
サンドリア・ザ・セカンドウォークで
登場したエリアや、ボス戦を原作の
FF11の世界でなぞって参りました!

 

クフィム島

 

まずは、前回のオメガ・アルテマ戦の
後に訪れる事になる

クフィム島(FF14)

 

現代版グラフィックという事もあり
美しくも寒そうな感じが
とてもとても伝わります。
そして、元ネタのFF11版が

コチラ。

 

FF14版の様にオーロラが出る事も
あるのですが、普段はこんな感じで
色味のないエリアだったりします。
でもこの枯れた感じも結構好き。
そして、クフィムを少し歩いている時に
海岸沿いで久々に目にしたのが

このゴブリン。
海岸を舐めまわす様に徘徊するこの彼。
当初はこの場に存在しておらず
「とある闇の事情」

実装されたという経緯があります。

 

 

FF11では、アイテムの店売り価格が
それなりの値段になる事もあり
釣りでゲットした魚なんかも多少の
値段がついたりしておりました。
で、そこに目をつけた「業者」が

こういう海岸でツールを用い、自動で
釣りを開始、釣った魚を売りまくり
そのギルを悪用するという事例が
多発した
為、対策として配置されたのが
上記のゴブリンとなっております。

 

基本的に業者は、低レベルのまま
自動釣りをしている為、このゴブリンが
通りかかると、一瞬で絡まれ

葬られるという訳です。

 

 

業者対策として配置されたこのゴブリン
ですが、仕組み的には、ただひたすら
海岸沿いを駆け回り、低レベルの
キャラクターを見つけたら
始末しまくる
だけなので「弊害」としては
低レベル一般冒険者も

近づくと
ぶっ〇されます。

 

そんな小話をした所で話を戻し、FF14の
サンドリア・ザ・セカンドウォーク
でのクフィム島からは

カムラナートの呼びかけに応じ、ワープで
ピョン!と眼前の塔の最上層まで

ひとっ飛びが可能。

 

 

FF11においても、ある程度ワープを
使う事が出来る様にはなるのですが
(更に近代ではボス部屋前まで可能)

カムラナート戦とは別件で、初めて
ここを訪れた際には歩いて塔を
登らねばなりません。

 

 

せっかくだから、初心に帰って
歩いてみようかとばかりに、
塔の
最下層から登り始めてみました。

この塔、1つ1つの階層毎に
エリアがだだっ広く展開しており
それが頂上に到達する
までに
「十数層」あります。

 

 

 

道もうろ覚え状態で、鼻歌交じりに
ふらふら舐めプ登山(塔)した結果

 

 

 

 

 

 

 

悲報:かなりの時間を要し
戦闘前に既に強疲労。

 

 

そんなこんなで最上層での
カムラナート戦。

まずはFF14のもの。

 

そして

原作FF11のものがコチラ。

 

バトルシステムがそもそも違うので
FF14の様な多彩なギミックこそ
バラまいては来ませんが、FF14でも
使用する光輪剣や大風車などを使用し
猛威を振るっておりました。

 

そしてカムラナートを討伐した後は
エルドナーシュの元へ

こちらFF14版のバトルエリア
手前の怪しい通路。

 

そしてこちらが

FF11版。

 

通り過ぎるだけの小さなエリア
であるものの、FF11においてかなり
異質な見た目の場所で印象に残って
いる為、ここがFF14でも再現されて
いるのが嬉しいですね(‘;’)
そして、FF14版では
アライアンスレイドの尺の都合を
考えてくれているのか
エルドナーシュの親切なお招きによって

一瞬でワープして
エルドナーシュの元へと
行くことが出来
ますが

 

 

FF11では

塩対応である為

 

 

FF14において、ジュノ・ザ・ファースト
ウォークの方に登場した

このル・オンの庭や、隣接する
ダンジョンを越えてようやく
彼の元へ辿り着く事ができます。

 

そしてエルドナーシュ戦へと突入

FF14版エルドナーシュ。

 

そして、こちらが

元ネタのFF11版。

 

FF14のものは、FF11の雰囲気を
バッチリ維持しつつも、周囲に展開
しているカードの並びなんかが現代の
グラフィックで綺麗に整えられて
おりますね。

 

そして本気エルドナーシュ


FF14版

 

 

FF11版

 

 

FF11版では、本気を出すと
乗り物が無くなり
光る子供がふわふわする
何だか
不思議な光景になります。

 

 

FF14版では、本気モードでも


乗り物を維持し、更に巨大な光輪を
背負う事で
より強者感が出ていて
イイ変更だなと思いました。

 

 

また、ボイスも付いている事により

よりエルドナーシュが
生き生きと
しており
臨場感抜群。

 

 

ちなみに、FF11では高難易度版の
エルドナーシュを倒すと

破損した乗り物を回収し
修理するイベントがあります。

 

 

エルドナーシュが展開していた
周囲のカードは付いてないものの
マウントとしてゲットでき

エルドナーシュ気分が味わえます。

 

 

へ~マウントも実装されたんだなぁ
と、しみじみと眺めつつ、もしこれが
FF14でも実装されるとしたら
周りに展開
されていたカードも付いて
来そうだとか、妄想を膨らませながら
SSを切り貼りしてみた所

 

 

思いのほかイイ感じで
中年厨ニ心に刺さり
FF14
でも欲しくなった所存
(((‘;’)))

 

以上!

サンドリア・ザ・セカンドウォークの
元ネタをなぞり、FF14とFF11の
シナジーを楽しむ記事でした!長くなり
ましたが、ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました!


それではまた!

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