
海を越えし淡水魚ッ
(ドマキン)
「ドンマイ」がFF14でスラング化した
言葉=「ドマキン」
正規の意味合いとしては

文字そのままにドマ産の金魚の名前。
しかし、よく見かける使い方としては
コンテンツで何かしらのミスが
発生した時等のケアの言葉として

ヒカセン達に
愛用されております。
ドンマイの元の、Don’t mindは
元々海外の言葉ですが(厳密には
ドンマイの意味合いと少々異なる模様)
そのドンマイが日本にてスラング化
した「ドマキン」が海外の方々にも
愛用されているという流れが何とも
MMOらしくて面白いですね(‘;’)
【桜花】ってどういう意味?
あと、今回もう1つ勉強になったのは
海外プレイヤーさんが会話中に
チラホラつかっていた単語があり
それが【桜花】

正規の意味合いとしては
侍の範囲技の名前。
最初、パーティチャットで見かけた時は
今の「桜花」ってどういう意味
だったんだろう?と、よくわからず
とりあえず文字面的に
何かお洒落じゃな?
とか適当な事を思っていたのですが
どうやら「桜花」というのは
海外版だと Oka と表記されるらしく

OKの意として
使われている模様。
日本語側から見ても「桜花」は
お洒落カッコいいので
コレは良いなと思いました(‘;’)w
初めて海外プレイヤーさんと遊んだ思い出
コンテンツを遊んでいると、時々
海外プレイヤーさんとの混成のPTに
なる事がありますが、そういえば

最初に海外プレイヤーさんと遊んだの
っていつだろう?と振り返ると
もう20年以上前のFF11の頃であり
今では、ガチ中年ララフェルの
ノルカ・ヒマバミがハタチにも
なる前の懐古なお話。
便利な翻訳アプリだったり
ゲーム内のTab変換機能等も充実して
いなかった頃、ふとしたことから
海外プレイヤーさんに話しかけられた事が
あり、めっちゃ英文だ!!
どう返せばいいのコレ!?
と、少々緊張した覚えがあります。

FF11では、召喚士になっても
召喚獣(タイタンとか)を取得するには
その召喚獣を倒さねばならず、当時は
レベルも結構高くないと倒せない仕様
であり、話しかけてきた
海外プレイヤーさんのレベルが
30くらいだったので、まだちょっと
厳しいという旨を伝えたかったのですが
いかんせん英語が喋れない為
高校生の時に使っていた
電子辞書を引っ張り出し
海外プレイヤーさんの言葉を翻訳したり

簡単な単語をくっつけたりして
必死に説明。
その甲斐あってか

無事に言葉を
伝える事に成功。
成功……したと
思ったのですが
ノルカ・ヒマバミが雑に組み合わせた
キメラ英語がガバ過ぎたのか
はたまた海外プレイヤーさんの
チャレンジ魂が溢れ過ぎていた
のかはわかりませんが


ちゃんと伝わって
いたのかは怪しい。
その日は、もうしばし話して解散し
しばらく日数が経った後、レベルが
50~くらいに上がり、流行の武器を
背負った海外プレイヤーさんと街で遭遇。

その背負っていた武器は、当時
FF11において魔道士ジョブなら
是非欲しい!といった武器だった為
「お~それイイね!」みたいな
感じで声をかけると
前回は、英語オンリーで話していた
海外プレイヤーさんが、少し覚えたと
思われる日本語をローマ字で打ち込み

「大好き」と言っていたのが
非常に可愛らしかった思い出があります。
ニュアンスとしては、コチラが言った
「それイイね!」に対して
「へへ、コレ気に入ってるんだ」
という感じで「(この杖)大好き」
と、表現したのかなーとか何とか
考えながらとてもホッコリ。
そんな感じで、恐らくお互いに
カチっとキレイには喋れていないん
だろうけど、何だか楽しくやれている
という感じのコミュニケーションを
行っておりました。
当時から、自国語とは違う言語が
主流のゲームを臆せずやってみよう!
というスタンスは凄いなと思っており
また、今回参加させてもらった
海外プレイヤーさん主催のPTでは
日本で主流のGame8さん攻略での
募集をしており、かなり日本語が
分かる方も中にはいたり
今の時代、翻訳手段も多いとは言え
海外プレイヤーさん側からすると
別の国の言語の攻略サイトで勉強
してきてる事になるんだなぁ
と、考えると、その熱量としても
タフいものがあるなーと感服した
今日この頃(‘;’)

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