【FF14】悲劇の末路「商客物語」のソードマスターや剛剣使いのお話!

FF14 SS記事
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本日のお話はコチラ!

 

 

あくまでノルカ・ヒマバミによる
ガバ知識と、茶番表現多めの記事ですので
ちゃんとした設定を摂取するというよりは

おやつでも食べながら
「そういう感じなのねえ」と
フワっと雰囲気を
楽しんでいただければ幸い。

また、この記事は商客物語の
探索記を参考にしており、
ネタバレを含んでおります。

 

剛剣使いとソードマスターとは?

 

まず剛剣使いとは何ぞや?というと
商客物語にまつわるコルヴォ地方に
おいて存在した、エーテルと剣技を
組み合わせた戦闘術「剛剣」の使い手。

我々ヒカセンは、商客物語にて
岩石が浮かぶ不思議な渓谷の先で

 

 

急にハイテンション気味で
襲い掛かって来る危険ネキ
対峙した訳ですが

 

この渓谷の岩石は、浮き上がる程の磁力を
帯びており、込めるエーテルによって
磁力を強めたり弱めたりできる性質が
あり、これがエーテルと剣技を組み
合わせた「剛剣」の習熟にも通じるものが
ある模様。
故に、剛剣の修行を行う者が
この渓谷に籠る事になる訳ですが
この谷、1つ特殊なルールが存在。

 

例えば、一般の自然エリアで

人と出会ったならば、気持ちよく
挨拶の1つでもしたいものですが

 

 

この谷では、誰かしらと出会った場合

 

 

 

 

レッツ斬り合い☆という
狂ったローカルルールが存在。

 

 

それ故に、この谷で長期間過ごせた者
=それだけの強者という証明に
なっていたそうです。

 

そして、そんな楽しい
剛剣☆バトロワ谷の中で
鍛え上げられた剛剣使いの中でも
一際極まった存在の事を


ソードマスターと呼び

 

 

我々と戦った
ハイテンション危険ネキもその1人。
そしてこの渓谷は、先程説明した
剛剣☆バトロワ谷である為
彼女にとっては、ここで出会った
我々ヒカセンに襲いかかるという行為は
至極当然だったという訳です。

 

歴史上での剛剣使い

 

我々が戦ったソードマスターは
あくまで商客物語の登場人物として
現れた存在ではありますが、実際の
FF14の歴史上でも剛剣使い達は存在。
しかし、現在では1人残らず
滅びてしまっております。

 

そうなった経緯としては、コルヴォ地方が
ガレマール帝国に攻めこまれた際

魔導兵器を含めた強力な武力を
前に、剛剣使い達は倒れ

 

 

中には、生き残った者もいましたが
やがて帝国の圧政に
耐えられなくなり

 

 

 

 


 

 

しかし、鎮圧され
更に数を減らし

 

 

 

剛剣使いの最強格である
ソードマスターの最後の一人も

帝国の圧倒的武力と
数に押され

 

 

帝国に捕らえられてしまい

 

 

最後は、ゼノスの手に
かかったとされています。

 

以上が、滅びの道を辿った
剛剣使い達のお話となります。

 

脳筋戦闘狂というだけではない

 

 

今回ご紹介した剛剣使い達。

剛剣☆バトロワ谷での
エキサイト活動や

 

 

 

 


敗色濃厚な状況の中でも
帝国軍に牙を剥いたりと

 

かなり脳筋イメージが
ついておりますが

 

 

王族への忠誠の証として「演舞」を
捧げるといった伝統的文化を
持っていたり

 

 

種族の差を超えて

人魚族と交流し、友となり

 

 

そして故郷がダンダーンという
怪物に襲われた際

故郷や友を守る為に剛剣の力を身に
着けようとする者
の存在が、商客物語の
中で語られていたりと、単なる脳筋
という訳ではなく、剛剣使い達にも色んな
側面があった事が伺う事ができます。

 

これらの様に、メインストーリーとは
ほぼ関わらないけれど、物語をしっかり
味わえる感じのサブキャラクター達が
登場するコンテンツは大好き
なので
これからもこういう名脇役達に会える事を
楽しみにFF14をプレイして
行こうと思います(‘;’)

 

長々とした記事になりましたが
ここまでお付き合い頂き
ありがとうございました!
それではまた!

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