【FF14】商客物語のヤ・ナズカさんに疑問を抱くララフェル

FF14 SS記事
スポンサーリンク

本日の記事は、ノルカ・ヒマバミによる
茶番溢るるSS冒険記

 

ヤ・ナズカさんとは、ご存じ
ヤ・シュトラさんの妹であり
商客物語のメインキャラクター。

 

商客物語は、本の中で旅をするという
不思議な冒険となる訳ですが
ヤ・ナズカさんは、戦闘は専門外との事で
腕利きかつ、姉のヤ・シュトラさんにも
信頼されているヒカセンに
護衛を依頼します。

 

コチラとしても、ヤ・シュトラさんの
妹さんならば、断わる理由など
あるまいよ!と

意気揚々と冒険に出発。

 

 

共に本の中での旅を始めた頃は

ちょっとした斜面を下りた時に

 

 

ヤ・ナズカさんが
この様な報告をしており

 

ん?怪我が無いのはイイ事だけど
どうしてわざわざこんな所で
報告してきたんだろう?
などと、一瞬思ったのですが

 

それもそのハズ

我々ヒカセンは、長年の間に

こういう
イカれた高台から

 

 

間髪入れず飛び降りる事に
慣れ過ぎており

 

もはや、落下で体勢を崩すどころか

眉ひとつ動かさず超然と
着地する
謎の生物
成り果てている為
感覚が麻痺しておりましたが
本来、一般的な人間の感覚としては
先程くらいの斜面でも、気をつけて
降りなければ危険かつ、それが普通。
そしてそんな悪路を頑張って
下りて来たヤ・ナズカさんに対し

 

微笑ましさの様なものを
覚えて
おりました。

 

 

しかし、旅を続けていくと
アレ?ヤ・ナズカさん…

何か…たくましくない?
実は強いんじゃないの…

という一面を垣間見る事となります。

 

 

ヒカセンを上回るパワー!

 

それは荷車が壊れ、大量の木箱を前に
困り果てている商人さんをお手伝い
する時のお話。3人で木箱を目的地まで
運ぶ事になり

 

ちょっとこの箱、重そうだけど
ヤ・ナズカさんもグリーナーな訳だし
何とか運べそうかな?と思い

木箱2つも持って大丈夫?
落として怪我しない様に無理せずにね

くらいの感覚で、共に木箱を
運んでいたところ

 

 

ん?

 

 

え?アレ?ヤ・ナズカさん

 

 

速くない!?

 

 

何と言う事だ。コチラとしても
手を抜いてダラダラ運んでいる訳ではなく
両手にしっかりと力を入れて
全力で運んでいたのですが
普通に追い抜かされており

 

こちらが「おっと!」
少しでも蛇行しようものなら

みるみる置き去りにしていくという
このパワー。

 

 

また別の日に、ノルカ・ヒマバミが

かなりフライング
していた際も

ゴール地点では、ほとんど
追いつかれている状態であり
恐るべき腕力と脚力である。

 

 

ここのレベルシンク状態での
メレーヒカセンの筋力値(STR)が

大体5700程度。

 

 

そして、先程のヤ・ナズカさんの
運搬ムーブから察すると


ヒカセンのSTRを
優に超えていそうであり

 

 

この事から

この子、ホントに護衛いる?
実は強いんじゃないの
という疑問が生まれ始める。

 

ヒカセンを上回る耐久力!

 

次に彼女に驚かされたのは

洞窟で青いボムと
邂逅した時の事

 

 

戦闘開始時、うっかりノルカ・ヒマバミが
ボムを引っ張り過ぎており

ヤ・ナズカさんが待機している場所で
3体のボムが自爆を詠唱。

時折、FATE等で敵の範囲攻撃にあたり
吹っ飛んでいくNPCもいる為
ヤ・ナズカさんもそうなってしまう
のではないかと緊張が走った瞬間

 

 

 

 


ア゛アアア゛アアッ!!!

 

 

 

 

 

 

コレは…やったわ
と、青ざめていると

 

 

 

 

!?

 

 

ボム3体の大爆発で

 

 

 

「目にゴミが」程度!?!?

 

 


何という耐久力。

 

 

いや、生身でそれはいくら
なんでも硬すぎる。
そこで思い浮かんだのが

コレ、実は逆に青いボムが
ただの見掛け倒し奴で

爆破の威力が
カスいのでは…?

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。
悪くない威力だ。

 

 

こうして、先程の木箱運びの
腕力と脚力に加え
彼女の圧倒的耐久力をも
目の当たりにしてしまった事により

 

最近では、彼女が

本当に護衛を必要とする程
「か弱い」のかという疑問が
頭を離れないまま共に
冒険をしております。

コメント