本日の記事は、ノルカ・ヒマバミによる
茶番うずまくSS冒険記!

※この記事は、商客物語の
ラスボスのネタバレを含みます
今回は、個人的に
許せんモンスターのお話。
そのモンスターとは、商客物語の
隠しルートで最後に立ちはだかる事となる

ダンダーン。
物語上において、人々が住む村を
壊滅させた悪しき怪物であり、既に
許せんモンスターなのですが
最も許せんポイントとして
上げられるのが
この「捕食」行為。
食べられると即☆死。
ガバめに避けようとして
バクンといかれた方は
おられませんでしょうか?
勿論、このノルカ・ヒマバミは

食べられました。
避け方を定めてしまえば、対処は
シンプルなものの、ソロの場合
うっかり食べられようものなら
即ゲームオーバーで
台無しになるという

マジ許すまじな
台無しクジラである。
で、このダンダーンの捕食行為。
即死させるだけに飽き足らず
即死に至るまでの一連の流れによって
「尊厳破壊」をも行う
何とも許せんモンスターと
なっております。
まず、何かを「捕食する」という
行為から発生する一連の流れとして

対象を口に入れ咀嚼。そして飲み込み
体内で分解、食べたものを
日々生きる為の糧とします。
ダンダーンの捕食をくらった場合も
この流れならば過酷な自然界の
食物連鎖の一環として
まだイイ(よくない)
しかし、ダンダーンの場合
この一連の流れを行わずして
ヒカセンを抹殺する流れとなります。
まず、初動において
回避しそこなったヒカセンを

口の中に格納。
このまま、ムシャムシャとされてしまえば
大変グロいですが、口腔内にて即死
というのもうなずけます。
しかし、よく見てみると、口に入れられた
段階では歯が少しぶつかった程度なのか

大してダメージは出ておらず
口の中でヒカセンはまだ生存しており
その後、口の中から

勢いよくリリース。

投げ出され、地面にビターンし
とんでもないダメージを受け
転がる事となります。
そう、このダンダーン…
「捕食」という割に

ちゃんとヒカセンを
食べていない。
それは何故か?
メタ的に言ってしまえば、パーティで
挑む際、蘇生の余地の為に吐き出して
いるのかと思われますが
あくまでファンタズィッックに
想像を膨らませていきますと、例えば
我々人間の場合、咀嚼もせず即座に
吐き出してしまう状況とは…
それすなわち、口の中に入れたものが

ク ソ 不 味 い 時。
つまり、口に入れられたヒカセンは
ちゃんと咀嚼もされず、舌ざわりと
表面の味?だけで

「クソ不味い」と断じられた
可能性が高い。
一応、食の好みはそれぞれであり
不味いと感じたものを美味いと言え!
なんていうのは無理がありますが
被害を被る側としては
「クソ不味い」と
吐き出され、地面で潰れ死ぬという
尊厳破壊された死を
迎える事となります。
そしてこのダンダーン。更なる
尊厳破壊をも行っており
口から吐き出されたヒカセンの
着弾場面をもう1度よーく見てみると…

何やら放出された際の
致死ダメージの他に
小ダメージもくらっている。
これは何かというと、ダンダーンの
オートアタックであり、エフェクト
としては水滴を飛ばすものと
なっております。
そう…このダンダーンは
「クソ不味い!」と
ヒカセンを雑に吐き出した挙句
唾まで吐き捨てている
まさに

許せんモンスターッ
そんな感じで、悪魔的所業を行っており
バトルコンテンツとしても、微妙に
手ごわいという、厄介な存在。
ただ、ヴァリアントダンジョンの
隠しボス達は、従来のシリーズでも微妙に
手強いのと、1回倒せば探索記が埋まり
何度も戦わなければならない相手
という訳でもない為、現在は
「まぁ…こんなもんなのかな?」
という感想に落ち着いております。
と、思っておりましたが

やっぱり

こいつはめちゃ
ゆるさんよなァァァァ!!!

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