本日の記事は
※ピルグリム・トラバースで明かされる設定話や
漆黒のロールクエスト等のネタバレがあります。

コチラ!
※攻略記事ではありません。
最新のDDピルグリム・トラバースの
深部に待ち受ける

エミネントグリーフ。
前回の記事では

何故罪喰いを取り込んだ見た目に
なっているのかについて
描いておりますが、今回は
エミネントグリーフが何者で
どういう経緯でここに居たのか
また、エミネントグリーフに関連する
重要人物のお話を、NPCの話などから
まとめた記事となっております。
FF14の設定話が好きな方や
ゲーム内で設定話を自分でも見たけど
もう1度振り返ってみようかな!
という方はお付き合い頂けると幸い。
では早速、エミネントグリーフの正体や
現在までの経緯をなぞって行こうと
思います。
エミネントグリーフとは何者?
エミネントグリーフは、元を辿ると
第十三世界に存在した
大妖異の一体。
第十三世界とは、別名ヴォイドや
闇の世界と呼ばれ、我々ヒカセンが

暗闇の雲と戦ったり

暁月シーズンでゼロと
冒険した世界の事ですね。
元は、他の鏡像世界と同様の世界
でしたが、アシエン・イゲオルムが
エキサイトし過ぎた結果

世界が闇に偏り過ぎ
闇の氾濫が発生。
現在は、妖異だらけの
世界になっております。

エミネントグリーフは
そんな闇の氾濫が起こる前から既に
存在していた太古の大妖異であり
どの様な事をしていたのかという
詳細は不明ですが

第十三世界の「英雄候補」の一人かつ
メモリア使いのサイエラさんによって
倒され、長らく封印される事となります。

メモリア使いというのは、妖異の魂を
クリスタルに封じる異能を持つ者の意。
暁月メインクエ中では、ゼロが
その能力を見せていましたね(‘;’)
サイエラさんの物語
ここからは一旦、エミネントグリーフを
封印したサイエラさんのお話。
サイエラさんは、紆余曲折あり現在

第一世界のクリスタリウムの
酒場で給仕をしております。
パッと見こそ普通ですが、その経歴は
かなり凄まじいものがあり、前途の通り
彼女は元々、第十三世界の英雄候補。
エミネントグリーフを封じた様に
闇の勢力と戦っていましたが
第十三世界の英雄候補は、まだ未熟
だったり、孤独な戦いを強いられていた等
の理由により、サイエラさんを始め
最終的には皆、闇の勢力に
敗北してしまいます。
光の勢力が敗れた事で、第十三世界に
闇の氾濫が起き、もはや死に瀕していた
サイエラさんの前に
アシエンが現れます。

アシエンに魂を引き上げられた事により
サイエラさんは不死化。そこからは
アシエンの口車に乗せられアシエン達の
計画に加担させられる事となります。
そして、サイエラさんは
アシエンの計画により

第一世界へと送られます。
その際に

エミネントグリーフを封じたメモリアが
第一世界へと持ち込まれました。
理由としては、メモリア使いは、メモリア
に妖異を封じるだけでなく、力を引き出す
事もできる為、膨大な闇の力を持つ
エミネントグリーフを封じたメモリアが
いざという時の切り札に
なりえるとの思惑だった模様。
サイエラさんが第一世界へ
送られてからの物語は
アルバート達絡みであり
こちらは漆黒のロールクエストにて
語られております。

正直、この辺りのお話は大好きなので
それについても書こうと思ったのですが
記事が終わらなくなりそうですので割愛。
で、第一世界に持ち込まれたメモリア
(エミネントグリーフ入り)はどうなった
のかというと、サイエラさんはメモリア
から闇の力を引き出すことによって
己が異形と化すことを恐れ、結局
使わずじまいだったとの事。
そして、そのメモリアは以前
サイエラさんが使っていた拠点の私室に
保管しており、現在ではそこに入る手段も
なくなっていた為、問題ないだろう
と、思っていた所
膨大な闇の力を秘めたメモリアを
罪喰い達が察知し、接触。
その結果、封印が解かれてしまい
第一世界にてエミネントグリーフが復活。
復活直後に罪喰いと喰らい合い

現在のエミネントグリーフの
姿になったという訳ですね。
そこから間もなく

我々ヒカセンが
ピルグリム・トラバース深部にて
エミネントグリーフに遭遇&討伐。
その為、第一世界での被害は特に
出ずに済んでおります。
不幸なるものエミネントグリーフ

ヒカセンに討伐された際に
恨み言をこぼし消滅する
エミネントグリーフ。
エミネントグリーフを封印した
サイエラさんの年齢は、設定本によると
なんと「約1万歳」との事であり
そのサイエラさんが不死になる前に
封印をしたとなると、恐らく
エミネントグリーフも
約1万年程封印され
続けていた事となります。
メモリア内に封印されている時に
エミネントグリーフの意識が
あったのか、なかったのかは謎ですが
第一世界でようやく、気の遠くなる様な
長き長き封印から解放された!
と思いきや、その直後

罪喰いズに強襲され
大乱闘になり
何とか罪喰いズを制し
その光の力を取り込み
何か邪魔が入ったけど
今度こそ1万年ぶりの自由だ…!
と言う所で
かつて、自らを封印した
英雄「候補」どころか

英雄「完全版」の様なヒカセンが
突如ぶっ〇しに来るという
地獄の様なイベントが発生。
そして、エミネントグリーフの
物語は終わりを迎える事に。
…エミネントグリーフがかつて
サイエラさんに封印される前に
どれ程の悪事を働いていたのかは
わからないので、そこが何ともですが
エミネントグリーフ側の視点で
見ると、かなり悲惨な
人(?)生を歩んでいるのでは
ないかと思いました(‘;’;)

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