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と、言う事で、FF14の最新24人レイド
サンドリア・ザ・セカンドウォークの
元ネタとなったコンテンツをなぞるべく
久々にFF11の世界に赴き
ノルカ・ヒマバミ個人の主観を大いに
含みつつ、両ゲームのシナジーを
楽しもうと思います。前半後半の2つの
記事に分けておりますが、是非ご一緒に

2つの世界を観光する感覚で
楽しんでいただければ幸い(‘;’)
北サンドリアとドラギーユ城

まずは、サンドリア・ザ・セカンド
ウォークのレイドに突入して最初に
足を踏み入れるお城が見えるエリア。
その元ネタエリアが

コチラ。北サンドリア
サンドリア・ザ・セカンドウォーク
では、色々なエリアをサクっと
見て周れる作りになっており
お城を横目にすぐ次のエリアに
ジャンプしますが、元ネタのエリアは
初期三国のうちの一国のエリアなので
かなり広いものとなっており、目前の

ドラギーユ城の中にも入れます。
お城の中は、騎士たちが常駐し
厳格な雰囲気が漂っております。
また、FF14でいうエタバンの
会場の1つとしても

冒険者達に親しまれて
おりました。
そして、お城の地下には…

モンスター達が巣食う
ボストーニュ監獄という
恐ろしいエリアが存在。
FF11は、通常配置のモンスターが
普通に強いかつ、ここには高レベルの
凶悪モンスターがうようよしており

半端なレベル帯でうっかり
このエリアに入ると
大変な事になるのですが
恐ろしい事に、初期エリアから
割と早い段階で簡単アクセスできる
場所になっている為

初心者+αくらいの
冒険者が勢い余って
監獄Diveした結果

落下地点に配置された
つよつよスライムに
即ぶちのめされるという
事故が多発しておりました。
※現在はいなくなっております。
ロンフォール

お次は、森林エリアの
ロンフォール(FF14版)
元ネタのエリアは

コチラ。
こちらも実際はかなり広く、初心者が
レベル上げに励むエリア。景色の良さも
さることながら、何と言っても
素晴らしいのは、この緑溢れる光景に
マッチしたBGM「Ronfaure」であり
FF14のアライアンスレイドで
「ぼろぼろの譜面」をゲットしたけど
FF11遊んだ事ないからどの譜面と
交換したらイイか分からないな~
と、迷う方がおられましたら

「Ronfaure」の譜面を
チョイスしてみるのも
お勧めです。
ホルレーの岩峰

お次は、FF14では麒麟と
戦う事になるホルレーの岩峰。
FF11版では

こんな感じ。
実際のFF11では、ここに麒麟は
出現せず、このエリアの役割としては
レイドボス用の汎用バトルエリア
と言った感じです。
そしてff14では、ここで1ボスとして
早々に戦う事のできる麒麟ですが
FF11版では、出現させる為の過程が

結構大変。
というのも、麒麟は高難易度バトル
コンテンツの位置づけであり
これらの手間暇をかけて最後に戦う
大ボス的存在。
当時よりも相対的に何かと緩和された
今でも、麒麟を沸かせる為の手順を1から
踏むとなると結構時間がかかります。
ただ今回、麒麟を沸かす為の
トリガーアイテムのうち白虎以外のものが

何故か倉庫にあった為
残りの白虎のトリガーアイテムを
ゲットし、麒麟と戦いに行く事に

こちらFF11版白虎。
戯れてやろうというセリフが
出ておりますが、FF14の
サンドリア・ザ・セカンドウォークにて

麒麟が白虎を呼び出す際の固有
セリフにも採用されていたりと
細部のこだわりを感じますね(‘;’)
そしてコチラが

FF11版の麒麟。
当時は、それこそ大人数で大乱闘したもの
ですが、現在ではソロからでも楽に討伐が
可能に。そして、こちらの麒麟も戦闘中に
四神を召喚する事が可能。
最初、何も考えずHPを削っており
戦闘の終盤で「あー、1匹くらい
四神召喚するとこ見ておこうかな?」
と、思い、手をゆるめようとした矢先


緩和という時代の流れが
麒麟を屠ったのだ。
(責任転嫁)
飛空艇でオメガ・アルテマ戦
今記事のラストは、飛空艇戦のお話。
まずはFF14のSSから

この空中を飛んで移動する
シーンかなりお気に入りです。
FF11版では、1つの飛空艇の上で
戦う感じだった為、その体験から
更に拡張して楽しめるナイスな
演出だと心躍りました。
で、もう1つ驚いた演出として
オメガとアルテマ

まさか2体同時で来るとは。
絵面として驚きつつも、アライアンス
レイドなので、ある程度わちゃわちゃ
しながら程よく遊べる難易度に
落とし込まれており楽しかったです。
そしてFF11版が

コチラのオメガ戦と

アルテマ戦
FF14の様に、オメガとアルテマは
同時に襲って来こそしないものの
①フード被った怪しい集団
②オメガ③アルテマといった感じの
3連戦になっております。
CF等のシステムはなく、人集めの時間や
攻略用のアイテム入手に手間が
かかったり、高レベル帯で装備や能力を
いくら鍛えようともレベルシンクにより
それらが制限される仕様かつ、単純に
1戦1戦の難易度もかなり高い事により
当時、多くの冒険者の
心をへし折った
コンテンツでもあります。

オメガという存在は、FFシリーズに
おいて往々にしてラスボスもを凌駕する
規格外な強さを持っている為
「オメガの存在感の表現」として
考えると、当時の難易度自体も
頷けるものだとも言えますが
FF11版のこのオメガ・アルテマは
何気に拡張コンテンツの
メインクエの
途中で出てくる為
メインクエスト中に受ける
ストレス感としては、なかなかに

強烈だったと思います(‘;’)w

以上!
サンドリア・ザ・セカンドウォークの
元ネタをなぞりつつ、FF14とFF11の
両ゲームのシナジーを楽しむ記事
Part①でした!次回のPart②も
お付き合いいただけるとこれ幸い。

それではまた!

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