
FF14では、戦闘システム的には属性は
あまり気にしない仕様ですが
設定的にはメタい奴
やってきたッッ

モンハンコラボのトレーラーで
対峙するアルシュベルドと
トクローネ。
ヒカセンがシャローニ荒野で対峙する
トクローネと同個体なのかは
まだわかりませんが

トラルヴィドラールのトクローネ自体が
設定的に珍しい存在なので、あくまで
トクローネ本体と考えてお話すると
FF14のトラル大陸における
トラルヴィドラールとアルシュベルドを
ぶつけるというのは、設定的にも
面白いなと思っております。
トラルヴィドラールとは?
トラルヴィドラールの設定を振り返ると
トラルヴィドラールとは、トラル大陸に
おいて、ある種族の中でその種族の限界を
超えたバチクソつよつよアニマル。
今回コラボに参戦するトクローネの他にも
IDユウェヤワータのラスボスの

ルニピャティも
元は通常のかわいい兎でありながら

種の限界を超えた存在。
ルニピャティは、登場するのがIDの
ボスとしてなので、戦闘システム的
にはそれほど脅威ではないものの
その明らかに強そうな
バキバキ筋肉ビジュアルや
周囲の地形を大きく変化させている
事から、規格外の力を持っている事が
わかります。
そして、そんなトラルヴィドラールの
中で最強とされるのが

黄金のレガシーのメインクエで
対峙したヴァリガルマンダ。
メインクエでは割とサクっと倒されますが
それは昔、前トラル王のグルージャジャ達
と激闘を繰り広げた後、封印され弱体して
いたからであり、全力が出せていなかった
からだった模様。
(その「全力版」として異邦の詩人さんが脚色した
のが極ヴァリガルマンダとなっております)
ちなみに、オルコ・パチャの
フィールドの何か所かに

かつてヴァリガルマンダが振るった
力の影響が未だに残り続けており
トラルヴィドラールがいかに
強大な存在かが伺えます。
FF14の世界観全体としてみると
まだまだヤバい存在が結構いるものの
特定の地方では伝説級にヤバいモンスター
といった位置づけなのが
トラルヴィドラールとなっております。
で、今回コラボでモンハン側から
やってくるアルシュベルドも

世界観的には、最強のモンスター!
という訳ではありませんが、物語的にも
深く関わり、かなり強者として立ち回る
モンスターである為、今回コラボの
イベントシーンでぶつかる相手として
トラルヴィドラールのトクローネが
選ばれたのは、いい塩梅だなぁと
しっくりきております。
上記の漫画で触れている通り
アルシュベルドは、モンハン原作では
属性エネルギー吸収の能力を持っている為

最初はトクローネと互角の戦いを演じ
つつ、属性エネルギー吸収により
トクローネがやむなく撤退、からの
ヒカセンがアルシュベルドと戦うくらいの
流れが両モンスターの格を落とさずに
自然っぽいかな?とか妄想しつつ
実際のイベントクエストでは彼らが
どういった立ち回りをするお話に
なるのか楽しみにしております(‘;’)
おまけのアクエリアス
今回、トラルヴィドラールのお話を
したのでそのおまけ話。
黄金のレガシーの24人レイドにして
FF11ネタが盛り沢山の
ジュノ・ザ・ファーストウォークにおいて

バクージャジャが道中に出てくる
大きなカニを見て
「トラルヴィドラールか?」
と言う場面があります。
このカニは、原作のFF11においては
通常のカニを倒しまくると、突然
このAquariusという強めのカニが
ポップする。という仕様である為
種族の中で限界突破した存在の
トラルヴィドラールか?と勘繰られて
いるのは、なかなかに言い得て妙
であり、また、このAquariusは
FF11プレイヤーならば多くの人が
知っているであろう
大変ポピュラーな
カニでもある為

そのカニがトラル大陸では凄い存在と
されているトラルヴィドラールの様に
扱われていた事が、結構嬉しかったり
します。ナイスリスペクト(‘;’)

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