
パッチ7.3直前に幻朱雀の見納めを
してきましたが、改めて朱雀の
ギミックを見ながらポップコーン
というのは言い得て妙だと
感心させられました(‘;’)
ヴァナディール・朱雀むかし話。
サンドリア・ザ・セカンドウォーク
麒麟戦の四神召喚によりまみえる

鮮やかなる朱雀!
FF14版と違い、人型モードは存在せず
完全に鳥です。こうして見ると、実に
色鮮やかであり、元ネタのFF11の
方でも、この鮮やかな姿で多くの
冒険者達の記憶に残っていると
思われます。
しかし、ちょっとした小話として
FF11にて朱雀が実装された当時
…そう、今では完全な
中年たるノルカ・ヒマバミが

まだハタチくらいだった
はるか昔。

この鮮やかな朱雀が
地味だった過去があります。
時に、FF11はプレイした事ないけど
この朱雀のグラフィックは何だか
既視感がある様な…?という方も
いるのではないでしょうか?
そう

コイツ。ギラバニアの
フィールドとかにいるデカ鳥
この鳥、元はFF11から輸入された鳥
であり、この鳥のグラフィックが
固有に調整されたものが朱雀
となっております。
で、FF11にて朱雀が実装された
当初は、グラフィックが
固有になっておらず

まんまコイツの
見た目であり
この見た目でありながら
朱雀を名乗り散らかしていた為
なんかこう…

もう少しどうにか
ならんかったか
と、感じた記憶があります
ただ当時は、ネームドのモンスターや
ボスクラスのモンスターでも
固有グラフィックではなく、単に
通常モンスターとまったく同じ
見た目というケースもザラであった為
特別珍しい例ではなく、振り返ると
そのガバい感じがまたネトゲ黎明期的
な味があってイイとも思えるのですが
サンドリア・ザ・セカンドウォークにも
登場する麒麟や、四神の全員が
FF11で実装された直後は、普通の
ザコモンスと
同じ見た目であり
麒麟や玄武は、明確にこの色!
というイメージが若干浮かびにくい
気もするのでいいとして
初期実装の青龍と朱雀の体色が灰色
白虎に至っては

体色が真逆の
黒であった為
さすがに、何とかしようという
事になったのか、そこそこ
早い段階で修正が入り

現在のナイスカラーな四神の
見た目に至りました。
FF14の装備染色等もそうですが
1つ色が違うだけで、ガラりと
雰囲気が変わったりと、やはり色
というのは、イメージを構成する上で
非常に大きな働きをしているものだと
改めて実感させられますね(‘;’)

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