【FF14漫画】落人の篭手!?ウィンダス・ザ・サードウォークで戦利品を見間違えるララフェル

FF14漫画(最新)
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本日は、懐かしのネトゲ文化のお話!
FF11は未プレイだよ!という方は
そういう文化もあったんだ~
という
読み物として、そして、FF11を

遊んでいた方には、懐かしさを感じる
読み物として楽しんでいただけると幸い!

 

「落人の篭手」とは何ぞや?

 

FF11に存在する装備であり
見た目としては、上記漫画で
ノルカ・ヒマバミが
感違いしている様に

ヒーラーグローブによく似た
カラーリングの篭手。

※現物資料が手元にないので
SS加工して再現しております

 

目につきやすいカラーリングが
印象的なのもさることながら
注目すべきは、その認知度。

 

現在においても、根強く愛され続けている
FF11。その中でも最盛期に
遊んでいたプレイヤーならば

相当数の人が「落人の篭手」という
アイテムを認知している事かと思います。

それだけ認知されている要因の1つは
性能。

 

FF11の装備群は、現在では
アイテムレベル制になっておりますが
元々は、低レベルの装備でも高レベルの
装備を上回る性能が付与されたもの
結構存在し「落人の篭手」は
装備レベルが34でありながら、当時の
レベルキャップであるレベル75でも
強力な装備として重宝されておりました。

 

 

そして、この「落人の篭手」を
装備できるジョブは

モンク、侍、忍者の3ジョブ
だけ
であり、FF14同様、多くの
ジョブが存在するFF11において
活用できるジョブ数としては少なめ。
にも関わらず、高い認知度を誇った
もう1つの理由としては、マーケットで
高額取引されており
金策アイテムとしても価値が高い
という点があげられます。

 

FF11の装備品は、製作やクエスト
そして、レイド的なものでゲット
できるものも勿論ありますが
特定のレアモンスターから
レアドロップする装備というものが
多く存在します。

 

流れとしては、FF14での

モブハントや、エウレカのノートリアス
モンスター戦の様な、一定の時間間隔や
特定のモンスターを狩り続ける事で
出現するレアモンスターを狩る事で入手
できるのですが、FF14のものと違う所は
モンスターは、基本的に最初に
手を出したプレイヤー(またはPT)しか
占有できない点である為、当時は

どこかしらで、
レアアイテムをかけた
レアモンスターの
取り合いが
常に行われておりました。

 

「落人の篭手」もその一つであり
実際に使っていたよ!という人は勿論

金策として狙いに行った事があるよ!
と、いう方だったり、直接狙いに
行かずとも、そういう高いアイテムがある
という事を知っている人は多く、幅広い
認知度を誇る装備となっております。

 

システムの良し悪し

 

過去のFF11でのレアアイテム事情に
ついてざっくり記させて貰った訳ですが
振り返ると、やはり一長一短あるものだと
思い、個人的に思った良い点としては
アイテム1つに対しての価値や思い入れが
大きくなる点。
ドロップ率も低い上に、そもそも該当の
モンスターとの交戦権を得る過程で
他者との取り合いになるという
ハードルがある為

取れた時の達成感も
ひとしおであり

 

また、性能としてもトガっていたりと
ワクワクするものが多いです。

 

ただ、オンラインゲームのシステムとして
見ると悩ましい部分
もあり、トガった性能
故に、ものと場面によっては
必須級の
性能になるものもあり
、ゲームの敷居が
あがってしまうのと、それらをFF14に
導入して欲しいかというと、非常に
バランス調整が厄介になりそうで
難しそうな印象。
(ただ、エウレカ等の箱庭系のコンテンツでは
トガった性能は全然歓迎だと思っております)

 

また、先述の通り取引価格が高いが故に
RMT業者にも狙われたりと厄介な面も
あり、取り合いという面に関しても
当時は、そういうもので当たり前な感じ
やっておりましたが、今そういうのやると
シンドイな~と思うのと、取り合いで
トラブルになっているケースも
チラホラと見かけた事もあり
治安面としては少々
危うい印象もあります。

 

実際、FF11でも業者問題やらを経て
途中からは入手経路が変更されたりと
方針がシフトされております。

 

以上、今回は過去のFF11のアイテム
周りについて振り返ってみましたが
改めてMMOというものは、年月をかけ
色々と変化していく歴史の様なものが
あって面白いなと思った次第。
丁度FF14も、大幅な変化を控えている
時期でもある為、この先どの様に
変わっていくのかを楽しみに
していきたいと思います(‘;’)

 

と言う事で本日は、長々と
書き連ねましたが、お付き合い
ありがとうございました!
それではまた!

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