
アブソリュートヴァーチュー本体の
異常な強さもさる事ながら、そもそも
戦いに至るまでの過程が、多くの時間や
人手を必要とし、相当な難易度であり
ノルカ・ヒマバミ個人としても、当時
とても挑める存在ではなかったのですが
誰も倒せない様なとんでもない
化物が存在する。という事象は
FF11の世界で生きる上で、ヒヤりと
できるフレーバーとして面白いと
思っておりました(‘;’)
エウレカにも既に登場
ちなみにFF14では、数年前にエウレカの
バルデシオンアーセナルにて
アブソリュートヴァーチューは
登場しておりますが、コチラは別個体。
FF11のアブソリュートヴァーチューを
バッチリオマージュしつつも、設定
としては、創神エウレカが作った
槍から発生した存在的な位置付け。

こちらは、基本的に戦う際は特定の
条件を満たし、弱体してから戦う為
(弱体できる要素も原作オマージュ)
そこまで極端に強かったという印象を
抱いている人は少ないかと思われますが
弱体なしだと手に負えないレベルの様
であり、弱体化させているから何とか
勝てているという体で、キャラの
格落ち感もなく、原作要素も踏襲しつつ
という、いい塩梅ではないかと
思っております(‘;’)
シャントット先生ならありうる
そして、今回の
ウィンダス・ザ・サードウォークで
登場するアブソリュートヴァーチューは

サレージャが再現した
ものだと思われますが
こちらは、モロにFF11世界の個体の
再現だと思われ、本来ならば

これまでエコーズオブヴァナディール
シリーズで戦った強力なボス達をも
遥かに上回る存在であり

とてもとてもかませ的演出に
出来る様なキャラではないものの
この演出として面白いのが

シャントット先生
相手なら仕方ないかも…。
と、なるところ。
その理由として、原作での
シャントット先生の活躍や
キャラクター性というだけでなく

他ゲームへの出張で、歴代の
FFラスボスクラス相手にも散々
暴れ散らかしており、シリーズ全体で
見てもヤバいキャラクターと化した
というのがあると思いますが
今回実装の
ウィンダス・ザ・サードウォークでは
はたして、どの様な立ち回りをして
くれるのかが、非常に気になるところ
であり、早く遊んでみたいですね(‘;’)
「シャントット先生を全然知らないけど
どんなキャラクター?」という方は
コチラの記事でざっくりまとめて
おりますので、よろしければ!


コメント