本日の記事は
茶番うずまくSS日記!

少し前に
ウィンダス・ザ・サードウォークにて
ヴァナ・ディーリアン・ディフェンダー
サーコートをゲットしてまいりました。

感慨深い…!
この装備、元ネタとしては
FF11のナイトAFにあたる装備であり
当時のFF11では、派手な装備が
まだあまりなかった中
いかにも高潔な聖騎士!
といった感じで、一際輝いて見えた
装備の1つであり、街を行く
AFのナイトさんを見ては
憧れた事がありました。
ナイトの適性問題
そんな風に、AFを着たナイトさんに
憧れを抱いていたノルカ・ヒマバミ。
ナイトのレベルはいかがなものかと言うと

レガシー版から30で
止まっているという
体たらくである。
これは別段、ナイトへの
憧れが消えたとかでは
全くなく
むしろ、他のヒカセンさんの
ナイトを見ていると
颯爽とパッセを展開しているところ
とか超カッコイイですし
レイドでピンチな場面で
「かばう」なんてされた日には

できるものなら
MIPの雨あられを
降り注ぎたいレベル。
ただ、自分でナイトをやるとなると、少々
ロールプレイング的な障害があり
と言うのも、ナイトには神聖な魔法を操り
崇高な騎士道精神を持つという
「高潔」なジョブイメージを
持っております。
対して、ノルカ・ヒマバミという
キャラクターのセルフイメージ的に




絶望的にナイトが
似合う感じではない。
同様に、高潔感漂う
白魔導士を触った際には

高潔さや気品が著しく欠如し、何かこう
思い描いていたピュアなものとは
違う存在になってしまった
例があります。
…一応、人生何があるかは
分からないので一周回って突然
自分でもナイトをやるぞ!と
目覚めるなんて事もありえますが
ひとまず現状は

ナイトとしてまともに
機能しない可能性が高い。
騎士道精神は無いけどそういう恰好はしたい
そんな折に、過去に憧れたFF11の
ナイトAFの現代版とも言える
ウィンダス・ザ・サードウォークの
タンク胴が実装。
先述の通り、自らナイトとして
日々活動して行く、というのは
似合わなそうだけれど
相変わらずの憧れはあり
町を聖騎士の恰好でちょっと
うろつくくらいはしてみたいと
思っていたノルカ・ヒマバミとしては
大変に喜ばしく、暗黒騎士にて
この胴をさっそく装着。
今では、ジョブを選ばずミラプリが
出来る為、タンク以外でも着れる
というのも良いですね。
ちなみに、新生の頃に既に

FF14版のナイトAFとして
FF11のナイト胴に似た装備が出ており
こちらもカッコいいのですが、本家に
比べると、所々ガシっとしたデザイン
であり、個人的には本家のデザインの
方がより好みな為、今回実装されて
嬉しい限り。
と言う事で最近は

騎士の国イシュガルドで

聖騎士気分を

堪能しております。

コメント