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クレセントアイル北征編CEに
登場するメタモルファ。
既に北征編を遊び、何度も戦っている
ヒカセンさんはご存じの通り

2種のモンスターに変身してくる
老人の姿をした使い魔。
CEにて我々が戦う際には、2種の
変身のみに限られますが、普通に
人間に変身する事も可能であり

三日月島探査記録帳に目を通したところ
何と、その能力で我々の拠点に
侵入していた事が判明。
拠点は、ヒカセンや探査隊が
クレセントアイルを冒険する上での
安全地帯として重要な場所である為
これは、非常に恐ろしい。
それでは、本日は、このメタモルファが
人間に化け、拠点で何を行っていたのかを
見て行こうと思います。
ケース1:さっき出かけたハズ!
まず、1つ目のケースは

「今、拠点から探査に出かけた」
と、思っていた隊員が、何と…

「拠点内の天幕で寝ている」
という事例が発生。
そう、つまりこの隊員のうちどちらかは
メタモルファが変身したものである。
ケース2:何か1人多い
続いて、2つ目のケースは
探査隊が隊員の点呼を取る際に


何か1人多いという
事例が報告されている。
(実際に同一人物に化けていたかは不明)
こちらも、やはりメタモルファが
変身した姿であり、両ケースとも

いとも容易く我々の
拠点に侵入している。
という事であり、メタモルファの
変身能力の恐ろしさに
戦慄せざるをえない。
何が目的なのか?
以上、メタモルファが拠点に侵入
していた報告例を再現してみましたが
両方のケースに共通する事は…

不気味ではあれど
何かあんま
大した事してない。
ケース2の、点呼の際に1人増えている
事件に関しては、1人多い時点で
その場でバレそうなものであり
ケース1に関しては

「出かけた側の隊員」にメタモルファが
化けていた場合、何らかの暗躍を
行っている様な不気味さがありますが
そういった被害報告は記されておらず
もう片方の「天幕で寝ている隊員」に
化けていた場合は

単に怠けているだけである。
メタモルファの変身能力さえあれば
軽く思いつくだけでも

食事に一服盛って
隊員を始末したり
他にも

拠点内だからと、安心している隊員を
不意打ちで始末したりする事も
可能であると思われますが
上記SSの様に、未遂で終わっているのか
そもそも、そういう気がないのか
わかりませんが、現状、特別大きな
被害例は記されていない為

単に人間をからかって
楽しんでいるだけ
なのかもしれない。

コメント
敵が変装は、色んな目的
色んな見破り方があって、創作物の
便利な要素ですよね。
個人的には、「本物はそこまで頭良くない」とか
「治せる人居るし、どっちもボコボコにしよう」系の
フィジカルスタイルが好きですねw
メビウスさん>>
結構色んな創作物でありますよね。
ボズヤとか、ザトゥノルの様な
CEやスカーミッシュ上で物語展開される形式
だった場合は、そういうちょっとしたシーンも
見れたのかな?と、ふと思いました(‘;’)