
大事なのは体験であって!!
価格とかはあまり!!
気にしておりませn
やっぱ高額なのも引いて
ハシャぎたいです。
世界中で遊ばれており、30年以上の
歴史ある対戦カードゲーム
マジック・ザ・ギャザリング
(以下MTG)とFFシリーズの
コラボ商品が発売中!
夏頃にも少し記事にしましたが
数か月前は、予約段階から
大人気過ぎて全然買えない状況
であったものの、今回、お手軽な
開封体験用として作られたパックが
ファミリーマートで販売開始。

田舎というのもあってか
たまたま近場のお店に在庫があり
購入する事ができました。
今記事では、MTGに対する
中年ララフェルの思い出話や
MTGを遊んだことによって
「FF14の原作では味わえなかった
視点でのFF14体験」を味わえたので
それについて語らせて頂こうと思います。
MTGを知らないよ!未体験だよ!
という方にも、FF14テイストを交え
つつ、お読みいただける内容と
なっておりますので、よろしければ
お付き合いいただけると幸い!
先程、MTGは30年以上続いていると
書きましたが、現在ガチ中年の
ノルカ・ヒマバミが当時遊んでいた時期
としては、20数年前の10代の頃に
遊んでおりました。プレイ具合としては
友達とカジュアルに遊んでいたレベル
だったのですが、当時、まだネットや
スマホどころか、ガラケーすら流通して
おらず、娯楽も今ほど溢れていない状態な
中、このMTGがとても流行し

学生の狭い行動範囲内ながら
皆熱中していたというライブ感も
相まって、とてもとても印象に
残っております。
で、今年そんなMTGが
FFシリーズとコラボという事で
20数年ぶりに食いつき、今回の様に
軽くパックを開けたり

好きなキャラクターのカードを
何枚か買ってみたりしました。
実際のゲームプレイ自体は
PCや、スマホで遊べるアプリ版の
「MTGアリーナ」の方でプレイ。
こちらは、無課金から気軽に遊ぶ事が
でき、好きなカードもある程度
入手しやすい為、お手軽です(‘;’)
で、MTGアリーナにてFFのカードを
使用して遊んでみたのですが
FFキャラの特徴が上手い事
ゲームに落とし込まれており
例えば、エメトセルクのカードの場合
条件を満たすと

ハーデスに変身できるギミックがあり
原作要素が見事に再現されております。
カードの能力も、墓地(死んだキャラや
使い終えた魔法置き場)のカードを
行使できるというものであり
古代人たちの思いを背負い、実際の
ヒカセンとのバトルで、古代人達の
力を再現していたハーデスを彷彿と
させるものがあり、原作リスペクトを
感じる作りになっております。
おのれ白聖石
そして、ここからはMTGアリーナの
対戦で起こった「FF14原作では
味わう事のなかった視点」での
FF14体験のお話。
MTGアリーナでは、エメトセルクを
組みこんだデッキで遊んでいるのですが
その日は、ノルカ・ヒマバミと同様に
FF14のカードを使用している
対戦相手さんとマッチングしました。
そして開始数ターン目、こちらが

意気揚々とエメトセルクを
場に出した後
対戦相手さんがそのエメトセルクに
対し、出したカードは

白 聖 石。
白聖石とは、FF14ではアシエンの魂を
封じるアイテム。MTGにおいての
白聖石も、対戦相手のカードを封印
する様な効果を持っており
これはまるでFF14のエメトセルク
(ハーデス)戦で、サンクレッドが白聖石を
砕いたものを発射し、エメトセルクを
怯ませていたシーンの再現。
原作では、コチラがエメトセルクを
倒す側の立場なので、考えもしません
でしたが、白聖石って
自分が使われる側だと

こんな気分なのかと
あの時のエメトセルクの心境に
共感できた様な気がします(悲
おのれハイデリン
続いて、お相手して頂いたのは

ハイデリンを使う
対戦相手さん。
MTGでのハイデリンもこれまた
原作の能力が上手く再現されており
どういうものかと言うと、味方陣営の
キャラクター1人に「破壊不能」の
バフを与えるというもの。
これはFF14で、我々ヒカセンが
アルテマウェポン戦で光の加護によって
アルテマの直撃から守ってもらったりと
お世話になった能力そのものであり
加護をしてもらう立場ならば、大変
頼もしい限りですが、逆に自分の
やりたい事を光の加護により
妨害される立場に立ってみると

大 変 忌 々 し い。
ハイデリン側と対立していた
アシエン陣営はこんな気分だったのかも
と、こちらもまた、FF14内では
味わう事の出来ないヴィラン側の視点を
楽しむことができました。
ハイデリンこわい
そしてバトルが進み、こちらは

エメトセルクをハーデスに変身。
本来、MTGにおいて、ハイデリンも
エメトセルクも変身には相応の手間が
かかる為、変身する前に決着する
ケースがほとんどなのですが
今回、割りと泥仕合化していたのもあり
FF14キャラのドリームマッチが実現。

そして、パっと見の盤面においては
コチラの陣営が数の有利もあり

これは押し切れそうだぞ…!
と、思っていたのですが、その直後
対戦相手さんの見事な手札捌きにより

ハーデスもろとも
こちらの陣営が壊滅。
その後は
ハイデリンキックにより
とどめを刺されるという
絶望の結末に。
FF14における個人的なハイデリンの
印象としては、長らく謎めいた存在で
あったものの、暁月シーズンにて
自他ともに対し、過酷な道を示しながらも
ヒトを信じ続けたヴェーネスの描写も
あり、最終的には、好感度がかなり高い
キャラクターなのですが
今回の件により、ガチの敵として
まみえると、非常に厄介な
存在であると思い知らされ

いささか苦手意識が
芽生え始めている。
やっぱり面白かったMTG
MTGにおけるFFのキャラクターの
カードは、強力な効果を持つカードも
あるものの、現在の対戦環境において
凄く使われているのかと言うと
そういう訳でもない為
今回ご紹介した様な状況になるのは
結構珍しいケースではあるのですが
たまにこういう試合になると
相手の人もヒカセンだったりするのかな?
とか、FF14のキャラ好きなのかな?
といった想像も巡ったりし
楽しく遊ぶ事ができました。
MTGを遊んだのは、本当に久々でしたが
ゲームとしてやっぱり面白いなというのと
そのゲームで、FFのキャラクター達を
プレイできるというのが大変楽しく
良い体験となりました。
対戦以外にも、好きなキャラの美麗な
カードイラストを眺めたり
好きなキャラでるかな?と、パックを
開封するだけでも楽しかったりするので
実際にゲームをプレイするかに関わらず
コンビニで見かけた際には手に取って
くじ引き感覚で楽しむのもアリだと
思います(‘;’)
さて、ついつい楽しくなり長文と
なってしまいましたが、ここまで
お付き合いいただいた方々
ありがとうございました!
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